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2010年12月

2010年12月31日 (金)

発表!2010年 『ベストライブ』-革命編ー

12/30の昨日に書いた『2010年参加ライブ一覧』の中から、今年のベストライブを発表です!!
去年は全71本の中からベスト10を選んだんですが、今年は私の心を動かした革命編
ワンマンもイベントも含めた全59本のライブの中から、『革命ライブベスト1』を発表したいと思います。

“2010年は私にとっての革命だったと、何度も日記に書いた。
出口のない道に迷っていたのは、多分、去年。
今年になってやっと差し込んだ光のほうへ、一年かけてゆっくりと戻ろうとしていた。
<2010.12.06の日記より>”

この言葉がね、私にとっての2010年そのものなんですよ。
でも大晦日の今日に、満面の笑みを浮かべて、堂々と胸を張って、「今年はいい一年だった」と言い切れる自分がいる。
それは多分、私の周りにいる心からの友人と、熱く血の通ったライブをみせてくれた大好きなアーティストたちのおかげなんだと思う。
そんな革命を起こしてくれたたくさんのライブの中から、特に心に残った6公演をノミネート。
そしてその中からベストをひとつだけ選びました。

毎年恒例のおまけ『2010年ベストオブCD~私的この1枚~』の発表もあります。
今年はもう、これしかなかった・・・

それでは続きから、どうぞ。

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2010年12月30日 (木)

2010年 参加ライブ一覧

2010年に参加したライブ本数 全59本。
去年が71本だったから、少しだけセーブできました。

各アーティスト行ったライブ本数
第1位 大石昌良            23本
第2位 THE BACK HORN      16本
第3位 椿屋四重奏          9本
第4位  GRAPEVINE        
 
※その他で7本 (pillows、トライセラ、peridots)


本数的に1位は大石くんになっているけれど、今年は私にとっては間違いなくバックホーンの年だった。
バインはライブ自体が少なかったからね(苦笑)。
来年は一体どんな年になるのかな?
でも毎年言っているけれど、本数はもっと減らしたいと思います。
できるかなぁ(^-^;
でもこれ、来年の目標!!

続きに今年参加した全ライブ一覧です。
数字のはイベント扱い(ワンマンではないライブ)
数字のはワンマンライブ
を表しています。
この一覧から、
明日、12/31の日記で今年のベストライブを発表!!
今年は【革命編】で発表しますので、どうぞお楽しみに♪

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2010年12月26日 (日)

椿屋四重奏TOUR'10「BRIGHTEST DARKNESS」@中野サンプラザ


なんだかんだと言いながら、今回もたくさん行った椿屋ツアー。
ファイナルはリベンジの中野サンプラザ。
5年前のカウントダウンには参加できていないんだけど。
今年のカウントダウンも参加できないんだけど・・・
12/31だけは、嫁としてはどうにもならない日なのだよ(ρ_;)

野音はバンドとしての大きさと圧倒的な音に衝撃と感動をうけた。
ソールドアウトの中野サンプラザではね、エンターテイナーになったなあって思った。
いい意味でメディアっぽい(笑)
でも昔から椿屋は、どちらかといえばこちらの高みを目指していた。
この日のステージ、いつNHKのライブ特番で放送されても間違いのないライブだったよ(笑)。
逆にね、もうこの中野のステージでは小さく狭く観えてしまったくらいだから。
ここ1,2年、どんどん大きくなる椿屋を感じてはいたのだけれど、今年は本当に一番飛躍した年だった気がする。
中田くんに言わせたら、絶対に「まだまだ」って言うんだろうけど。
涙も大袈裟な感動もなかったけれど、真っ直ぐに向き合えた、私と椿屋の関係らしい今年のラストだったな。
笑顔で「来年もまたね」って言ってきたo(*^▽^*)o

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2010年12月22日 (水)

大石昌良ツアー@名古屋ボトムライン


ツアーファイナル。
大阪が熱い夜だったならば、ここ名古屋は静かに心寄り添うそんな夜でした。

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2010年12月21日 (火)

大石昌良ツアー@心斎橋Music Club JANUS


やっぱり関西はすごいね。
‘神戸の方がレア感がいっぱいなのかな?’なんて、行けなかったからちょっと残念に思っていたんだけど、どうやらこの心斎橋がいちばん熱かったらしい。
渋谷で気になったピアノの演奏もすごく良くなっていた。
パーカッションのヤマサキさんは、サウスケ時代のプロデューサーさんだそうで、この日はしきりに昔の曲を演奏させようとする。
バイオリニストさんも、昔からのお付き合いなのでそれを後押し。
ヤマサキさん、演奏はなかなかなんだけど、突っ込みや絡みがやりすぎてしつこいところがあるのが玉にキズ。
でもいつぞやのあの人に比べれば、ぜーんぜん許せる範囲なので気にならずに聴けました。
そして今日に関して言えば、そのしつこい絡みがあったがゆえに引き出されたあんな曲やこんな曲。

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2010年12月20日 (月)

THE BACK HORN マニアックヘブンvol.5@新木場studio coast

 
今年もそんな時期になりました。
6回目のマニアックヘブン♪
全部に参加できているのがありがたいo(*^▽^*)o
会場が大きくなったので、お祭りムードに拍車をかける。

『マニアックヘブン』と書かれたノボリもたくさん。
今年は張り切って早めに行って、プレミアムギャラリーも普通のギャラリーも観ましたよ。
プレミアムギャラリーは、入ってすぐに5分位のミニシアターがあって、会報に載せられている栄純のマンガにメンバーが声をアテているんだけどね。
その某読みでちょっと恥ずかしそうな山田の声がかわいくってねぇ。
思わず萌え(*^.^*)
松の声にも笑えたぁー。
あとは栄純の髪型の変遷を、写真とヘアスタイリストさんのコメントつきで解説していたり。
でもあの山田の声を聞けただけで、もうプレミアムの価値は充分あった気がする♪
ギャラリーは、例年通りにあちこちに使われた原画や絵の展示。
でもこうしてみると、バックホーンのメンバーってホントに多彩な才能だなぁって思う。
今時全部メンバーたちでデザインしていたり、考えたりしているバンドってほとんどないよね?
そんなとこもバックホーンファンとしては、ちょっと自慢で誇らしかったりもする(* ̄ー ̄*)

さてさて、もうひとつのお楽しみのマニアックドリンク。
会場入り口のドリンクコーナーには、こんな素敵なオブジェもありました。

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2010年12月18日 (土)

ハッピーバースディ ♪

9時頃に起き出してお風呂に入る人、残りのスープを食べる人etc.
みんなパジャマのままでウロウロして、合宿所のようで楽しい(o^-^o)

ハッピバースディ当日のお祝いは、私のお気に入りのレストランに場所を移してランチパーティです♪
個室を予約しておいてくれたので、シャンパンで乾杯。
大皿料理のとりわけタイプのコースでした。
まずはサラダ。
写真だと普通に見えるんだけど、ここの野菜はとにかくみずみずしくて美味しいのだよ。
ギュッと野菜の味が詰まっています。
お次はホタテとキャベツのパスタ。
味がトマト、クリーム、ペペロンチーノから選べたんだけど、主役の私がぺペロンチーノを選択しました。
これもダシが効いてて、やさしいお味。
そして、メインは山形牛
このお値段でこのランクのお肉が食べられるのはここだけです!!
牛肉嫌いな友人が満面の笑みで食べてました(笑)。
一口食べては、「おいしぃ~」って、悶えまくるHちゃん。
つけ合せの野菜もうまみがギュッ(≧m≦)
最後はデザート。
マンゴーのシャーベット。
多分手作りなんだろうなぁ。
上にのった星のクッキーもレモン味でサクッと口のなかで溶けちゃいました。
やっぱりここのお料理、大好きです。
美味しかったぁ~!!

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2010年12月17日 (金)

カウントダウン40

お誕生日前日、今年は節目というより覚悟の年齢に突入。
もうね、‘パーティーやって大騒ぎして笑って過ごさなきゃ!!’ってことで、バインチームのみんなに声をかけての自主企画のはずだったのに・・・そこはもう長い付き合いのみんな。
サプライズが続々で、思わずウルッってしちゃいました。
そんな前夜祭は金曜日。
仕事終わりにみんながわが家に駆けつけてくれ、お泊りしてのカウントダウンパーティーです。

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2010年12月16日 (木)

大石昌良ツアー@渋谷duo MUSIC EXCHANGE


バイオリニストのたまきあやさん、パーカッションにヤマサキテツヤさん、ピアノ・キーボードに縄田寿志さんのサポートの元に行われたアコースティックライブ。
初日だからまだちょっとだけどこかぎこちない感じもあったけど、新鮮でなかなか良いです。
バイオリンの音は圧巻、パーカッションもプロだなぁーって満足の音。
ピアノはソロの前奏などに危うく感じるところもあったけど、まずまずの合格点でした。
全体的にゆったりと聴ける大人な雰囲気のライブでよかったな。
新曲もあり、涙あり笑いありの盛りだくさん。
でもやっぱりラストの『ほのかてらす』に一番感動した今日でした。

続きにセットリストのみ。

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2010年12月11日 (土)

PERIDOTS TOUR2010”MY MIND WANDERS”@shibuya WWW

この人は、朴訥として淡々と歌う。
なのにその歌声を聴くと…からっぽになる。
歌詞に心を寄せるのではなく、声そのものが世界を変えるのだ。

からっぽになった頭に、甦ってくるものがある。
蓋をして、気がつかないように思い出さないようにしていた世界。
開けられた蓋の下の穴を覗いて、そっと何かを取り出してくるかのような感覚。
初恋の思い出、過去の栄光、幸せのかたち、辛かった記憶etc.
それらを思い出すことによって、現在の自分を知る。
再び穴の中にしまわれて、戻ってくる日常。
追われて疲れて心が埋もれそうになった頃にまた、きっとその蓋の存在を思い出すのだ。

彼は多くを語らない。
不遇な時も弱音を吐かずに、ただじっと現在を見つめて歌ってきた。
淡々と、全てを受け入れる強さと包み込む優しさだけを持って歌う。
甘やかすのではなく、突き放して委ねるのだ。
だから心に痛いくらいに刺さる。

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2010年12月 6日 (月)

THE BACK HORN 「KYO-MEIツアー」 ~アサイラム~@渋谷CLUB QUATTRO

「クアトロあたりでツアーファイナルがやりてえーなーって言っていたら、ホントになった」って、嬉しそうに光舟が言った。
「始まる前からいいライブになるんだろうなぁって思っていたら、本当に気持ちよくていいライブになっている」と興奮気味に何度も栄純が言った。

なんか私、ずっと夢の中にいるようだったんだ。
番号が遅かったので、全員が観えるちょっと下がった位置にいた。
メンバーが登場したその瞬間から、映画のクライマックスシーンのようにきらきらのスローモーションで彼らの姿が私の瞳に映る。
松のドラムを打つ表情、栄純の‘来い!’ってあおる視線、光舟の話した言葉、そして山田の清々しいくらいに穏やかな笑顔。
そのどれもが幻ではないかと思うほどに、眩しく尊く感じる。
あっという間の出来事だった。
はぐれた友人に「どこにいたの?」と言われる位にずぶ濡れだった。
誰とも接触しないくらいの場所にいたのに、ステージ上の彼らとともに今日のファイナルを過ごした証。
終わったあとに、一気に押し寄せてきた感動。
ツアーを共有した人の顔を見つけて、最高の笑顔で抱き合った。
まさにこの空間だったからこそに感じられた、何かがあった。
派手なダイバーも、過度に前を争う人もいなかった。
そこには彼らへの思いと、楽しもうとする純粋な姿だけがあった。
上がる歓声が、重く、熱く響く。
THE BACK HORNの『アサイラム』。
だから尚更に、夢のように幻のように感じたのかもしれない。

何日か経った今のほうが、終わった直後よりもさらにじわじわと訴えかけてくる感情。
だから、なかなか向き合えずにいた。
まだもう少し夢から醒めずにいたかった。
でももう現実に戻らなくてはいけない。
「明日からも頑張ろう」っと言った山田の言葉を胸に、私の心の夜がやっと明けた。

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2010年12月 4日 (土)

「生!福島大逆襲」~連載100回ついでに『音楽と人』200号記念トークイベント~@新宿ロフトプラスワン

バックホーン、松のトークイベント。
‘前回本の発売の時にも行ったしなぁ、どうしょうかなぁー’なんて思っていたんだけど。
仕事が終わってからでも間に合うし、松をご贔屓の友人も行くというので参加することにした。
前日にその友人から「忘れてないよね?」っていうメールが来ちゃうくらいに期待していなかったんですよ。
でも行ってよかった!!

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2010年12月 1日 (水)

THE BACK HORN 「KYO-MEIツアー」 ~アサイラム~@Zepp Tokyo

Zeppは大きなハコだから、クアトロは観えるかわからないくらいの番号だから・・・
そう思って、浜松で今ツアーを悔いなくやりきってきたつもりだった。
帰りの新幹線の中で‘まだ2本残っているけど終わっちゃったな’っていう寂しさがどこかにあった。
だからZeppは過度な期待もなく臨んだ。
あと残り何本って、私の心がずっとカウントダウンをしていることにはかわりはないけれど。
今回のツアー、本当にバカみたいにたくさん行っている。
だけどまだまだ終わりたくないって、心が叫んでいる。
こんなことは初めてだ!!

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