« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

2011年3月28日 (月)

そろそろ吐き出してみようか

地震の日、運よく休みで家にいた。
近所のスーパーで買い物途中に地震が起こったのだけれど、徒歩2.3分のところなので帰れなくなる心配はない。
携帯電話さえ、家に置きっぱなしの距離。
直後から夜遅くまで停電した。
水もガスも止まっていた。
冷蔵庫の中がカラッポで、明るいうちになんとかその日と翌日の分を確保した。
ろうそくや懐中電灯も引っ張り出してきて、いつまた地震が来ても逃げだせるようにリュックに貴重品を詰めた。
冷静な行動?
いや、電気が止まっていて何の情報もなかったから、事の重大さを知らなかっただけだ。
全部の準備を整えて、暗くなり始めたころにやっとラジオからなんとなくの状況を知った。
携帯のバッテリーが心配なので、なるべく使用していなかった。
かなり遅れたのだろうか、友達からもたくさんのメールが届いていた。
ろうそくの炎だけで、旦那様の帰りを待つ。
心配で、不安で、怖かった。
まだこの時には、東北地方の惨状を映像では観ていない。

でも多分、友人や知り合いの誰よりも一番被害は少なかったのだと思う。
4時間かけて歩いて帰ってきた旦那様。
ライブに行く途中、知らない田舎町の駅で降ろされて、ひとり帰れなくなった友人。
たまたま一人でショッピングにでかけて帰宅困難になった彼女。
会社に泊まった人、etc.

続きを読む "そろそろ吐き出してみようか"

|

2011年3月26日 (土)

同ジ月ヲ見テイル @ 青山・月見ル君想フ


自分たちには歌うことしかできないと、小林くんの呼びかけで急遽決まった震災復興のためのライブ。
出演者は、小林亮三/大石昌良/A.D.O.(from SUNABA)/生熊耕治(g) /中村泰造(b)/大北公登(ds)/長崎真吾(g)/豊田稔(per)/庸蔵(sax)。
1週間くらい前に決まったにもかかわらず、すぐにSOLD OUTした。
少しだけびっくりしたんだけれど、この出演者クレジットの意味に私は当日まで全く気がつかずにいた。

出演順は、A.D.O.(from SUNABA)、大石昌良、小林亮三。
他の人は全てのサポートに出たり入ったりするかたち。
みんな小林くんのお友達らしいのだけれど、サポートで入る人たちは、長崎さん、豊田さん、庸蔵さん以外は全員元cuneのメンバーなんだそう。
もう2年以上も活動休止中のcune。
ファンはこのメンバーを観たら、やっぱり期待しちゃうよね。
私はそこまでcuneのファンではなかったし、知っている曲よりも知らない曲の方が多いのだけれど、こんな時だからこその熱いものをたくさんもらった気がしたな。

続きを読む "同ジ月ヲ見テイル @ 青山・月見ル君想フ"

|

2011年3月 9日 (水)

GRAPEVINE tour 2011@浜松窓枠

急遽決めた浜松行き。
そういえば新しく移転した窓枠のハコの印象、前回行ったときにかなりよかったんだよな。
ツアー日程が発表になった時にも行こうかと悩んだんだけど、新しい職場のシフトが水曜に入りそうなので、‘横浜からすぐだし無理しなくてもいいや’って思ってやめた。
で、横浜のライブ後にスケジュール帳とにらめっこ。
水曜、シフト入ってないじゃん!!
もうね、とにかく勢いで決めたのです。
横浜のライブが素晴らしすぎて、小バコへの変化と感動をどうしてもすぐに体感したくて。
そして行った感想を一言で表現するならば、“涙の乾くヒマがない!!”
すごかったんですよ、とにかくものすごくて。
圧倒されて、胸が痛くなって、眩しくてキュンとして。
カッコよすぎて、鳴っているギターの音が心地よくて。
久しぶりに恋に落ちた時のような衝撃が走った気がしました(笑)
初日の横浜も‘ベストライブに入るかも!?’なんて思うくらいによかったんだけど、それをあっという間に塗り替えた今日の浜松。
やっぱりこのハコの距離感とか、音の良さとかそういう環境も影響しているのかな?
またお気に入りの場所がひとつ増えました。
そしてライブ終了後にまたスケジュール帳とにらめっこ。
もうこれ以上、さすがに行ける日程のところはないのだけれど。
でも今回のツアー、観ないと絶対に後悔すると思うのです。
まだどこかで参加を悩んでいる方は、是非足を運んでみてください。
このライブを観ないのは、本当にもったいないから。
私も当初からの予定のもう何本かのライブで、きっともっともっと恋に落ちるんだろうなぁ♪

続きを読む "GRAPEVINE tour 2011@浜松窓枠"

|

2011年3月 5日 (土)

GRAPEVINE tour 2011@横浜BLITZ

いよいよGRAPEVINEツアーがスタートした。
アルバムを聴いてから、こんなに楽しみで仕方がなかったのは久しぶり。
そして“バインワンマン、最後に観たのはいつだっけ?”って調べたら、前回のアルバムツアーファイナルの2009年11月以来だった。
とにかく待ちに待っていた、ツアー初日の横浜BLITZ。
いつもは開演前にすごく緊張するんだけど、この日はかなり平常心。
多分ね、今回のアルバムが自分の中できっちり消化できて理解できているそんな安心感から。
あとはどう料理してくれるのかを楽しむばかりの準備態勢。
緊張はしていないけれど、わくわくドキドキの期待感はいっぱいだった。

帰りに貰ったグッズのチラシ。

続きを読む "GRAPEVINE tour 2011@横浜BLITZ"

|

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »