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2011年7月

2011年7月26日 (火)

yuji nakada presents「SONG COMPOSITE 2011」@渋谷duo MUSIC EXCHANGE

ツアーも後半、ライブ自体がものすごく完成されて安定していた。
曲目は定番のもの、その日の気分で変わるものなどあるけれど、どれもクオリティがすごく上っていた。
コンポジは中田くん曰く「旅するカラオケパブ」なんだそうだけど、今回が一番それに近いような気がしたな。
歌を聴かせて酔わせて、エンターテイメントとして笑わせて、そしてちょっぴりホロリとさせる。
老若男女の誰もが目を輝かせて楽しめるような、そんなステージになっていた。
そうは言っても、アンコールでいじわるにも中田くんが年齢チェックのアンケートをした平成生まれの人たちには知らない曲もたくさんあったみたいだけどね(笑)
なんかね、このままNHKの番組で『歌謡ショー』って放送されてもいいんじゃない?って、何度もライブ中に思ったくらいの素晴らしい仕上がりになっていた。

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2011年7月23日 (土)

THE BACK HORN「KYO-MEIワンマンライブ」~第二回夕焼け目撃者~@日比谷野外大音楽堂


ものすごく楽しみにしていた久しぶりのバックホーン野音。
数時間前からそわそわ、ドキドキ。
だけど不思議と“どうしてもこの曲が聴きたい!!”という過度な期待はなかった。
先日の京都大作戦で『涙がこぼれたら』を演ったらしいので、‘そろそろ私も聴きたいなぁ’って思ったくらいだ。
野音への特別な思いがあっての曲ではない。
逆にね、きっと空星やサニーはやるんだろうけど、そしたらあんまり7年前と変わらなくなっちゃうのかもなぁ…とも思っていた。
‘あの頃とおんなじ感動なのかなぁ?’とかね(苦笑)
でも実のところは、何でも良かったんだと思う。
昔の曲でも、現在の曲でも、マニアックな曲でも。
ただこの野音という空間で、バックホーンの音が聞けたらそれだけでよかった。

終わってみたら『ああ、やっぱり私の大好きなバックホーンだった』と心から思った。
決して同じになんてなるはずのない感動。
回帰ではない、前回の野音から今日までの分を詰め込んだような、今の彼らの野音だった。
号泣するような派手さはなかったかもしれない。
でも一緒に生きている気がした。
これからもずっと一緒に歩んでいくんだという実感を強く感じた。
他にも好きなアーティストはたくさんいるけれど、きっと私の心の聖域はバックホーンで出来ているんだろうなと、確信させてくれるようなライブだった。
7年前も、5年前も、今日も、そしてこの先の何年後かも・・・おそらくずっと彼らを好きな気持ちは変わらないままだ。
“今日より明日がいい日であるように・・・”
そんな山田の言葉のように、一日一日を積み重ねて生きていく。
そしてまた、新しい彼らに出会うんだ。
そしてまた、新しい自分を見つけて歩いていくんだ。

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2011年7月11日 (月)

yuji nakada presents「SONG COMPOSITE 2011」@下北沢CLUB Que

中田裕二下北

千通以上の申し込みがあった中からの120名。
もちろん私もハズレたのだけれど、仕事で行けなくなってしまった友人が声をかけてくれたので、贅沢にも参加させてもらった。
最初は横浜も渋谷もあるから無理してまでOueで観なくてもいいかな?なんて思っていた。(ハズレた負け惜しみもあったけど・笑)
でも終わってみたら、この場所で観られたことにとにかく感謝!!
セットリストはそれほど変わっていないのに、不思議なQueだからこその空気があった。
出てきた瞬間に‘男っぽくなった、大人になったなぁ’って思ったんだ。
この人は、ソロになった今も相変わらずに骨太で揺るがない志を持っている。
そう感じさせられるまっすぐな瞳と言葉を感じながら、魅せられて酔わされて本当にあっという間だった。
横浜のようなよそゆきの顔ではなく、素のままで歌う。
天使のようでも、これまでのような斜めに構えた風もなく、心のままに歌われた曲たちだった。
頭であれこれ考える余地なんて全くないくらいに、感じたままにただ自然と涙が零れて胸がいっぱいになった。

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2011年7月 9日 (土)

GRAPEVINE tour 2011@仙台Rensa

バイン仙台 バイン仙台
震災の振替公演の仙台。
会場も変わり、新しく出来たばかりのハコ。
ファイナル予定の新木場からだいぶ時間が経ってしまったので、振替公演の札幌からも日が経ちすぎていたので、私の中ではアルバムツアーとしての意味を見つけるのにライブ前まで少しばかり苦労した。
震災以前からチケットは購入してあったし、振替日時が発表された時にもテンションが上ったのだけれど、正直心のどこかに‘行かなくてもいいんじゃない?’なんて気持ちがあったのもホントだ。
なので旅の手配をいつもなら早々に終わらせるのに、お友達から連絡が入るまで放っておいたりもした(苦笑)。
でもね、何かのきっかけで迷いが吹っ飛んだ。
‘よし、行こう!!’って思ってからの私はパワフルだ。
それでも実際に会場に入って始まるまでは、自分の心の動きが心配だった。
だけどそんな心配は全く要らなかった。
本編のセットリストは以前とほとんど変わっていないのに、全く違う世界を観ているようだった。
前半のツアーでは、GRAPEVINEの『真昼のストレンジランド』と言う小説のストーリーを語っていた音。
だけどこの仙台では個々人の、生活の物語を鳴らしているような気がした。
何度も何度も、‘ああ、溶けていく、解けていくんだなぁ’って思いながら聴いた。
眩しいくらいの笑顔になって、飛び散るキラキラに目を細めながら泣きながら聴いたんだ。

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2011年7月 5日 (火)

「君と僕と熱い夏と」 @音霊 OTODAMA SEA STUDIO


毎年恒例になりつつある、音霊に行って来た!!
今年の大石くんはOKコンビとしての出演です。

やっぱり海はいいねぇ~♪
まだ太陽が眩しい頃と、日の暮れかかった時間。

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