2007年1月10日 (水)

Web Album “Sound Schedule”

ここ数日家事をさぼり過ぎていたので‘一気にやらなくっちゃ’と片付けはじめたら、あまりに終わらなくて整体に行く時間がなくなりました(悲)
まあ、今日でなくてもいいんですけどね。
それにしても何枚のシャツにアイロンをかけたんでしょう?
今年初アイロンだからねぇ~(苦笑)
軽く2時間以上はかかったと思います。
その間は、サウスケCDをかけたり、サウスケDVDを見たりと、今日はなぜかサウスケ祭りだったんですよ。
最近大石くん情報も満載ですしね☆
で、全部の家事も終えた夕食後のついさっき、何気なくヤマハのサウスケページをチェック。(いつもはこのページあんまり見ないんですよ)
そしたら、なっ、なんと今日からラストライブの時のweb Albumを公開してましたぁ!!
なんかね、やっぱりサウスケとは運命の赤い糸で繋がっている気がする・・・そしてもちろん大石くんともね♪
大騒ぎで、胸キュンの
Sound Schedule Live Tour “Sound Life~ありがとう~”Web Album はここからどうぞ。
このフォトアルバムは各会場ごとになっていて、その写真点数の多いことったらないんですよ。
ライブのスタートからラストまでの、全ての表情が詰まっていました。
楽屋裏も、笑顔も、涙も、演奏も。
動かないんですけどね、写真なのに、まるで映像のように一つ一つのシーンが甦る。
ああ、これいつまで公開しているんでしょうね?
 “1冊の写真集として永遠に残したい”
そんな風に心から思えるほどの感動がありました。
とにかく、コレすごいです!!
大石くんのファンにも、川原くんのファンにも、沖くんのファンにも、全員が満足できるであろうその写真たちでいっぱいです。
そして・・・やっぱり泣けてきちゃうんですけどね。
とにかく、絶対に見てください!!
言葉なんかよりもきっと、私の言いたいことが伝わるはずなので。
‘ありがとう’としか言いようがないですね。
こんな企画をありがとう、ヤマハさん。
ありがとう、Sound Schedule。

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2006年11月 1日 (水)

川原くん☆

↑今日はすごいタイトルです。
あまりにストレート過ぎますが、これしか思いつかなかったのですみません(苦笑)

銀座で用事があったので午後から出掛けて、帰ろうとしたのが17時。
そのまま真っ直ぐ帰ろうかとすごく悩んだんですが、ちょっぴり遠回りをして渋谷経由で帰ることにしました。
もちろん理由は昨日の日記にも書いた、川原くん推薦のギリシャフェアです。
‘今日はいないだろうし、最終日だから早めの時間に終了しちゃっているかもしれないな’とも思ったんですけどね。
元々本人がいなくても行くつもりだったし、‘やっぱり行けばよかった!’って後悔はしたくなかったので。
で、デパチカについたんですが、とくに大きくギリシャフェアなんてポスターも看板もなくてグルッと一周したんですが、どこの売り場かわからなかったんです。
‘インフォメーションで聞こうかな?’なんて思って振り返ったら、普通に売り場に立っている川原くんの姿が目に入ってきました!!(この時にはまだ距離があったんですが、あれは川原くんに間違いなし)
わざわざ行っては見たものの、本当にいるなんて思っていなかったので、突然アタフタ。
心を落ち着けるためにその場を一度離れて、見えない場所へ避難です。
でもなんて声をかけたらいいのかわからずに、売り場をウロウロ(←おそらくかなり怪しかったと思います)
やっぱりこのまま帰ろうかしら?なんてさえ思いましたからね。
売り場を5周してから何とか心が決まって、化粧直しをしながら何を話そうかと考えて、やっとお店の前へ。
いたって普通の買い物客を装って「ギロ・チキン」をオーダーしました。
お店には川原くんのほかに店長のぴぴさん(←名前はこれでいいのかな?川原くんのブログにそう書いてあったので)がいて、接客はぴぴさんで、川原くんはオーダーが入ってからその場でチキンを焼き始めました。
出来上がるまで店頭にあったオリーブオイルなどを見ていると、ぴぴさんがからすみの試食などを薦めてくれました。
‘食べたらおいしいのね、お酒のつまみにはもってこい!’
でもお値段は‘もってこい!’ではなかったのでね、かわりにオリーブオイルの方を購入しました。
ギロが出来上がって「ありがとうございます」なんて川原くんが手渡そうとする時に、やっと「川原さんですよね?」って声がかけられました(ホッ)
そしたら‘えっ?あっ’って気がついて「ごめんね、普通のお買い物客の方かと思っちゃいました」なんて近づいてきてくれて少しお話できました。
ぴぴさんが「僕は初めから視線を感じていたから、気がついていましたよ~」なんてその場を和ませてくれたので、案外表面上は普通に話せたと思います。
内心はかなり、ドキドキでアセアセだったんですけど。
川原くんは近くで見るとすごく彫りが深くてね、舞台俳優さんのような顔立ちでした。
そしてやっぱり普通の人とは違うオーラが出ていました。
でもすごく優しくていい人なんですよ、川原くん。
「いつもブログを読ませてもらっています」なんて私が言い出したら、「ありがとうございます」って言ってから、「お仕事の帰りですか?」「お住まいは近いんですか?」なんていろいろ川原くんから聞いてくれました。
「○○駅なんですけど、知っていますか?」なんて答えると、「知ってます、知ってます。僕もその辺りなんですよ。うん、結構近いです。」なんて会話のやり取りがありまして、帰ろうとしたらぴぴさんが「写真とか取らなくていいんですか?」なんて向こうから言ってくれまして、お言葉に甘えて並んで撮らせていただきました。(恥ずかしいのでね、写真を撮ろう!なんて思ってもいなかったんですよ)
このほかにもチョコチョコっと話して、本当はね「まだヤマハの所属なんですか?」とか「ずっと東京にいるんですか?」「これからは・・・?」なんて具体的なことも聞きたくて喉まででかかったんですが、それを聞いてしまうとかえって川原くんにプレッシャーになるような気がして口にはしませんでした。
最後に「ライブにもたくさん行かせてもらいました。ありがとうございました。」ってご挨拶をしたら、「こちらこそわざわざありがとうございました。会えてとっても嬉しかったです」なんてお世辞ではない、心のこもった言葉をもらって、川原くんから握手の手を差し出してくれました。
もう感激なんてものじゃあありませんでしたよ!!(感涙)

川原くんが自ら焼いてくれた「ギロ・チキン」
これね、とってもおいしかったです。
「お店にも是非いらしてくださいね、僕もちょくちょく出没します!」って川原くんも言っていましたし、こちらも本人に会えるとかに関わらず行ってみたいな☆と思いました。
そしてぴぴさんも、とっても素敵な優しい方だったのでまたお会いできたらと思いました。
ぴぴさんのお店はこちら→Spyro’s

デパートの外に出たらね、一気に緊張が解けてホッとしたのもつかの間に高揚感でたっぷり夢の中でした(笑)
誰かに話したくてたまらずに、サウスケ好きの友人数人にその場でメール。
そしたらね、昨日の日記にもコメントを書いてくれているTさんたら、すでに昨日のうちに訪れていたそうな・・・びっくりだよ~。
Tさんからも川原くんと一緒に撮った写真つきのメールが届きました。
このTさん、そんなに頻繁にPCチェックをする人ではないんですよ~。
なのに私より情報が早いとは!!
あっ、でもそういえば、大石ファンの私とは違ってTさんは根っからの川原ファンでしたからね。(←おみそれいたしました・笑)
とっても嬉しい一日でした♪
そして川原くんであの動揺でしたからね、おそらくこれが大石くんだったら売り場を15周しても多分・・・声がかけられなかったと思います(苦笑)

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2006年10月 9日 (月)

今日で本当に最後だね。

Sound Schedule、今日で本当に最後です。
神戸のレポとかも探してみたいところなんですが、もうしばらくは無理かな?
せっかく平静を取り戻したのに、泣いちゃいそうだから。
曲もね、ちょっぴり封印中です(苦笑)

この間‘思い出はもう書かない!’なんて言ったんですが、本当の最後の日の記憶を残しておきたくてこの話題です。(すみません)
私がブログを書き始めて約1年なんですが、その前はレポのかわりにライブの感想や昂ぶった気持ちを友人にメールで伝えていたんですよ(笑)
その記録がPC内に残っていたので、最後にご紹介させていただきます。
ただ全部は残っていなくてね、2004年後半から2006年前半分なんて全くデータが消えていましたし・・・
途中でパソコンを何度も買い換えたりしていますからね、逆によく残っていたなと思います。
あっ、でもレポとして書いたわけではないのでね。
あくまでも友人に宛てたメールなので、‘んっ?’って思うところもたくさんあるんですがご了承下さいませ。

続きを読む "今日で本当に最後だね。"

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2006年9月28日 (木)

新しい恋も始めますから(笑)

涙のサウスケモードも、やっと少し落ち着いてきました。
渋谷のライブが終わってから昨日までの一週間が、本当に辛かったですねぇ。
失恋したあとの、喪失感や悲しみ、苦しさに似ていました。
‘大嫌いになったわけでも、大喧嘩をしたわけでもなくちゃんと話し合って別れたのに、楽しかったことがたくさん思い出されて涙が止まらない’なんてそんな感じかな?
多分これからもね、夜とかにサウスケの曲を聴いたりしたら、やっぱりそんな失恋モードになっちゃうと思うんですよ。
でもね、大丈夫!ちゃんと新しい恋も始めますから(笑)

ライブに行った回数では、サウスケは少ない方なんですよ。
基本的にワンマンにしか行っていなかったし、遠征もしていなかったしね。
でもね、楽曲のリピート率では、多分一番だったんじゃあないかと思います。
ほらっ、新しいアルバムが出た時って2.3ヶ月はすごくよく聴きますよね?
でも耳に馴染んできたら、ライブに行く前にちょこっと聴きかえすだけなんてことが多くありませんか?
常に新しいアルバムを聴いている状態。
もちろん私もそうなんですが、そんな中にあってね、‘何を聴こうかなぁ?’って思った時にはいつも傍にはサウスケの楽曲があったように思います。
本当にね、それは今も一緒です。
ライブビデオも何回も見ましたね~。
DVDとかがまだ発売されていなくて、CSで録画したものをしつこいくらいに見ました。
普通は録画したことに満足して、1回しか見ないことのほうが多いのに。
それもね、ある特定の時期に集中するわけではなく、出会ってから今までずっと繰り返し、繰り返し。
私にとってSound Scheduleってなんだったんだろうなぁ?って、自分でもちょっとわかりにくい位置づけです。
もともとそんなに頻繁に新曲を発表するバンドでもなかったですからね。
多分、これからも変わらずに、いつも私の傍にあるんだろうと思います。
はい、そして何度もしつこいようですが、ちゃんと新しい恋もしますので(笑)
今日でサウスケの思い出話はおしまいです。
もちろんメンバーに関する新しい情報が出たら、喜んで書いちゃいますけどね☆

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2006年9月27日 (水)

サウスケ、ラストライブのおまけ

おまけにね、会場に飾ってあったTシャツやポスターの撮ってきたものを全部UP!


いつもはいいものだけ選んで載せているんですが、携帯のデータの中にしまいこんでおくよりはいいような気がするのでね☆

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2006年9月26日 (火)

Sound Schedule Live Tour“Sound Life ~ありがとう~” @なんばHatch

  東京で買えなかったフォトブックやブレスバンドなどを買うべく早めに会場へ。
でもね、開場の45分前に着いたのに、すでに物販の列にさえ並ばせてもらえませんでした。
すごい人気ですね、わかってはいたけど大阪を甘くみていました。
入場してからまた販売するとのことなので、ここで再チャレンジ!
今日は番号が遅いから、ちょっとくらい後ろになっても一緒だもの。
でもね、やっぱりブレスバンドは売り切れでした。
Tシャツも最初にはBiotope 白Tがちょっとだけ残っていたのにこちらもすで完売。
でもフォトブックは買えたのでよかったです。

これね、あまりに内容が濃くて涙が止まらなくなります。
全曲解説や、メンバーの心境などがたくさん詰まっています。
今はまだ辛すぎて、全部は読めていないんですが、全曲総括の終わりにある沖くんの
 「今後、僕らの曲が流れる機会は少なくなると思うけど、僕らの曲を聴いてくれた人は確かに僕らの時代があったというわけで、例えば何年か後に、引越し時にCDが出てきて、聴いてみて、その頃のことを思い出してくれればいいなって思ってます」
って書かれた文章が‘ああ、解散ってそういうことなんだね’って胸に痛く迫ってきました。
この文章が最初に目に入ってきてしまったので、涙でまだなかなか読めないんですよ(苦笑)
勢い余って、キャンパストートバックも購入です。
もうね、あるもの全てを買う気で行きましたから、今日は。
 これなら普通に使えそう。
でもね、もったいなくて、袋からすらまだ出せていません。

早めに着いたし、番号も遅かったのでね、開場までの時間もたっぷりあったはずなのに、
‘これで本当に最後なんだ!’って思ったら、全然長くは感じませんでした。
何度も行ったことのあるはずの、なんばHatchの会場をボーっと眺めたりしてね。
なんだか始まる前から感慨深くなってしまいました。

ラストライブの内容はこちらからどうぞ。

続きを読む "Sound Schedule Live Tour“Sound Life ~ありがとう~” @なんばHatch"

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サウスケ@大阪、ラストのひとり反省会

東京では涙、涙でいっぱいのライブでしたが、今日は笑顔でいっぱいのライブでした。
だって大石くん、最初の登場でスキップして出てくるんですよ~(笑)
最後に「他の会場でどうもしんみりしてしまうから、今日は笑顔でありがとうが言いたかった」って言っていましたから。
でもやっぱり最後の方は泣いちゃいましたけどね。
メンバーも私も。
でもちゃんと気持ちに区切りをつけられて、ありがとうとサヨナラが言えたライブになったと思います。
東京ではね、あまりに悲しすぎて伝えたい、溢れる言葉がたくさんありました。
勢い余って、徹夜して書き上げたレポですが、今日はなんだか書きたくないなぁ…ってそんな気分です。
笑顔でありがとうを伝えてきたのに、こうやって気持ちの整理をしている今の方が涙でいっぱいです。
レポを書き上げたら、本当に全てが終わってしまいそうで、今日のつい1.2時間前の時計で止めて欲しい!
でも永遠に忘れないようにね、ちゃんと書きますよ。
「今日は大きなことをいいますが、一生の思い出にして帰って下さい」って最初に大石くんが言っていましたからね。
帰ったら書き上げます!
でも書けるかな?
本当に頭が真っ白で、今日はたくさん話してくれたのに、どれもハッキリ覚えていなかったりします。
でもそんな真っ白な気持ちも、ありがとうも真っ直ぐ書き上げて私も前に進んで行かなくちゃ!
ライブ後のホテルにて、ひとり涙で2次会でした(苦笑)

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2006年9月20日 (水)

Sound Schedule Live Tour“Sound Life ~ありがとう~”@渋谷CLUB QUATTRO

もうね、泣いちゃうとかそんな次元の話ではないです。
号泣! まさしくあれは号泣ですね(苦笑)
恥ずかしいとかそんなことはすっかり忘れて、気持ちのままに感動して、涙が溢れて、笑って、踊ったそんな時間でした。
最初から最後まで、涙は乾く暇がないくらいでしたから。
ああ、大石くんのあの笑顔。
感極まって、初めの方から歌えなくなってしまっていましたね。
もうほとんどの曲で泣きそうで、でもこらえて笑顔をつくって歌う大石くん。
いつもはもっと全体を見るんですよ、でも今日は大石くんしか目に入りませんでした。
最後だから許してくださいね。
ずっと強がって‘メンバーで決めたなら仕方がない’とか‘新たな未来に向かってスタート’なんて納得したようなことを書いてきましたが、やっぱりやめないで欲しいよ~!!
頭ではわかっているんですよ、でもやっぱり今日のライブを見ちゃうとね、もっともっとずっと見ていたいって思ってしまいました。
川原くんも大石くんも言っていましたが、「死んじゃうわけじゃあないのでね(また会える!)」。
Sound Sceduleという形は変わっても、いつまでも大好きでいたいと、見つめていられたらいいと思います。 
そして・・・・・たくさんの素敵な曲たちと、いっぱいいっぱいの気持ちのこもったライブをありがとうございました。

ライブ内容は続きへ(ほとんど大石くんしか見ていません・ゴメンね)

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2006年7月31日 (月)

Sound Schedule 解散!!

e+からサススケ東京公演プレオーダーのお知らせが届いていました。
‘この間、東京ライブがあったばっかりなのに何のライブ?’って思って、HPに行ってみると思いもよらぬ悲しいお知らせ。
Sound Scheduleを応援いただいている皆様へと解散のご挨拶文が・・・・・
大石くんがソロとして活動したいとの気持ちがあって、脱退を申し出た上での解散だそうです。
あっ、もちろんメンバーで話し合って、納得しての解散なんですけどね。
‘「何があってもメンバーチェンジをしない」ことをひとつの目標に・・・・・’と言った川原さんのコメントがとても胸に刺さります。
これまでのサウスケを見てきていたので、その思いが痛いくらいに伝わってきました。
確かにね、‘このまま続けていてもなかなか難しいだろうなぁ’とは思っていたんですよ。
事務所の方針とか、固定してしまった路線の打破とかね、壁にぶつかっているなぁとは感じていました。
だから私的には、事務所の変更をずっと望んでいたんですけどね(苦笑)
もっとロックな事務所に移籍して、一から新たな路線で売り出してくっていうのが理想でした。
そうか、解散かぁ・・・
その方向は考えていなかったのでね、かなりショックです。
まあね、だいぶ大石くんひとりに甘えてしまっている部分もありましたからね。
大変だったんだろうなぁ、悩んだんだろうなぁっていう、大石くんに対する思いも強くあります。
ソロで活動するのかぁ・・・
そこにもちょっとだけ不安があったりします。
大石くんなら十分ひとりでやっていけると思うんですよ。
でもね、大石くんってロマンチストで寂しがり屋で、感動屋さんで。
バラードがね、大石くんのバラードが大好きなんですが、一人になってもロックなサウンドはずっと鳴らして欲しいなぁと思います。

沖くんと川原さんはどうするのかなぁ?
別のバンドを作ったりするのかなぁ?
新たな出発、そんな決断を受け入れているつもりなんですけどね。
でも、やっぱり悲しいです。
多分ね、解散が今でなかったにしても、どこかで決断しなくてはならなかったんだと思います。
そんな彼らの潔さと、Sounnd Scheduleをどれほど大切にしていたかの思いの全てを受け止めて、あと少しですが最後まで見届けたいと思います。
あっ、ごめんなさい、ちょっと泣けてきちゃいました。

今日はバインのクラブサーキットとか、書きたいことがあったんですけどね。
あまりのショックで書けません。
一晩寝て、落ち着いて、サススケについてもまたコメントできたら書きますね。

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2006年2月10日 (金)

LIVES Sound Schedule&甘い夜

はい、たくさんあった2/8発売の音源紹介の最後は、サウンドスケジュールです。

060210_1759001.jpgこれには私が'05 10/24の横浜で行ったライブツアーの、大阪での模様が収録されています。
思い出すために、このブログのレポを読んで振り返ってみました。
やっぱり大阪のノリはすごいですね~。
横浜では収録曲のほかに「ほのか、香る」ともう1曲をやっていました。
そのかわりに「コンパス」がなかったのかな?
新曲は「甘い夜」も含めて3曲演奏したんですが、甘い夜のほかの2曲の方が好きだった印象があるんですよね(苦笑)
あの曲は次回までおあずけですか?(グスン)
でもDVDは買ってよかったと太鼓判が押せる位によい出来です。(もう2回も見ちゃったし♪)
iTunesのみで配信のAL「甘い夜」(このDVDをCDにした感じです)も購入したんですが、なかなか良いです。
未発表曲の「黄金のレシピ」は優しく語りかける感じの曲。
アコースティックで、自分の部屋で彼女のためだけに歌っているイメージです。
まあ、ここではすっかり私が彼女気分で聴いているんですけどね(照)
大石くんの歌は本当にうまいですねぇ。
ライブ音源なのにCDとほとんど変わらない歌声に、ライブ独特の雰囲気が重なって聴き応えも充分です。
サウスケは絶対にライブの方がいい!
このDVDも何度見ても楽しいですしね、なんかたっぷりの安心感とワクワクする感じのライブです。
あっ、でも大石くんはかなりじっと観客を見つめているので、目が合っちゃうともうかなりドキドキなんですけどね(笑)
実際にDVDのおまけのインタビューでも「今回はいつも以上に見るようにしました」って言っていましたから。
「甘い夜」はね、最初の歌いだしの声がものすご~く甘いんですよ。
今回買ったつばき、バックホーン、そしてこの「甘い夜」を順番に聴いていくとね、出だしの大石くんの声で顔がにやけてしまう感じかな?(笑)
やっぱりサウスケらしいロマンチックな曲です。
これはPVもあるみたいなんで、全部見てみたいな☆(ダイジェストだけは見たんですが)
なんでもカップルがたくさん出演していて、あま~いPVになっているみたいですよ。
うん、かなりオススメ作品になっているので、みなさん是非買ってやって下さい。

060210_1759002.jpgこれは特典のペンライト。
まさしくボールペンのうしろにライトがついています。
でもいつ使いましょう?
地震の時とか、停電の時かな?(笑)

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